はみ「上野の漫画の森が使えん(ドン!」
レン「何よ?いきなり?」
はみ「まぁ聞きたまえ、レンも納得するから」
レン「いや、私はどっちでもいいことなんだけど…」
まさよし「まず、第一に私がまりみてをそろえて暫く経ってから、つまり私が情報を確認してから数ヶ月過ぎた後になってやっと全巻揃えた事が上げられる。次に、エマ欲しい人に行き渡ってから入荷し、現在在庫が山積みになっている。この二点から漫画の森の入荷は後手になっていると思う」
はみ「僕のセリフ…」
レン「そんなの仕方がないんじゃない?かなり突発的に流行ったじゃない」
まさよし「いや、私が日記とニュース系サイトを見てから手に入れ、次の入荷情報が入っても漫画の森には入荷していないのだ。確かに責任というものがあるためそう簡単に入荷を決定できない事情はあるかもしれないが、需要のある層に行き渡ってから入荷しても意味がないと思うぞ」
はみ「僕のセリフ…」
まさよし「まぁ、私の体験だけなのでサンプル数が少なく偏りがあるのは間違えない事だと思うが、やはり納得がいかない気持ちがある」
レン「ふ〜ん、でもいいんじゃないの?秋葉で買うだけでしょ?」
はみ「いや、まぁ…ぶっちゃけた話しそうなんだけどね。でもビジネス街の田町でさえ売っていた櫻の一番四巻が売っていないんだよ!?エルナだって田町に売っているのに売っていないんだよ!?不便だよ」
レン「結局あんたが言いたいのはそこかい」
まさよし「私の言いたいことはそこではないぞ。基本的に私の集める情報はネット依存しているが、私の見ているサイトは二次情報が多いのだ。一時情報→ある人がチェック→茶で広がる→日記アップ。大体このような流れを踏んでいるようだ」
レン「…その説明マズクナイ?見る人が見ればどこか分かるわよ…」
はみ「…まーくん、ソンナキガシマスヨ…」
まさよし「大丈夫だ、恐らく分かるのは日記サイトの方達とはみの弟だけだろう」
まさよし「このような流れで私の情報収集がなされているのだが、入荷担当者である上は一時情報サイトのチェックを行い、ある程度影響力のあるサイト、信用の置けるサイトの情報をチェックすればあと一回分だけは入荷時期を早くすることができるのではないかと思う。さすがに私も初回から当てろという博打要素が高いことは求めないぞ」
そんなわけで秋葉へGO!